新明和工業 ボーイング社「777」向けコンポーネント 累計生産機数が 1,000機に到達

事業・製品ニュース2012年1月25日ボーイング社「777」向けコンポーネント 累計生産機数が 1,000機に到達- 1月24日(火)に記念式を挙行 -新明和工業株式会社(本社:兵庫県宝塚市、取締役社長:大西良弘)は、この度、ボーイング社「777」向けコンポーネント「翼胴フェアリング(翼胴結合部整形覆い)」の累計生産機数が1,000機に達したことを受け、記念式を挙行しました。「777」は、ボーイング社が1990年に開発に着手した大型双発旅客機で、当社は富士重工業株式会社とともに基本設計段階から担当部位である「翼胴フェアリング」の開発に参画、1992年に初号機向けコンポーネントを出荷して以来20年に亘って生産を続けてきた結果、2011年12月16日(金)の出荷をもって累計生産機数が1,000機に達しました。1月24日(火)、甲南工場(神戸市東灘区)で執り行った記念式では、ボーイング社の幹部はじめ来賓列席のもと、同社ヴァイス・プレジデントのL. Loftis氏から1,000号機を記念した模型の贈呈を受けました。「777」は、開発から20年以上経った現在も月産7機の高生産状態が続くボーイング社の主力機種で、今年後半には更なる生産機数の増加を見込んでおります。当社は、同社の中型旅客機「787(通称:ドリームライナー)」においても三菱重工業株式会社のもとで主要コンポーネントの一つ「主翼スパー(主翼の骨組みで、『桁』と呼ばれる重要構造部材)」の開発・製造を担当しており、これからも関係各社の期待に応えるモノづくりを継続するとともに、独自技術を生かして航空機産業の一翼を担ってまいります。
≪本件に関するお問い合わせ先≫〒665-8550
兵庫県宝塚市新明和町1-1
新明和工業株式会社 社長室 広報・IRグループ
TEL:0798-56-5002
E-mail:pr@shinmaywa.co.jp以上

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